歯ぎしりについて

子供の英語教育

 英語は今や、わたしたちの生活と切っても切り離せないものになりました。受験・就職・趣味・海外旅行――生活の多くの場面において、英語の読み書きや会話ができれば、いろいろ有利な世の中。たとえばカラオケだって、英語の歌をネイティブの発音で歌えたら、カッコいいですよね。

 子供の頃から英語に慣れ親しむことは、今の世の中、得することはあっても、決して損はありません。

 子供は日本語をわざわざ習わなくても、周囲の人が話すのを聞いているうちに真似るようになり、自然に日常会話を習得していきます。

 英語も日本語と同じこと。子供は好奇心旺盛で、ものごとを習得するスピードも速いもの。子供に英語を習わせたかったら、塾に通わせるのもいいですが、保護者が英語の歌や番組、教材などを、子供と一緒に日常的に視聴するのも、英語教育の大きな助けになることでしょう。

歯ぎしりについて


歯ぎしりは、そのまま放っておくと、二次障害としてさまざまな症状が現れる場合もあります。
歯ぎしりは、歯やあごにとても大きなダメージを与えます。
実は、とても危険な歯ぎしりのことを、しっかりと知っておく必要があるのです。

歯ぎしりは、それをしている本人は、全然気が付いていません。
それは、なぜなのでしょうか?
それは、寝ている間は、感覚器の伝達経路が断ち切られるためです。
音が脳へ伝わるとき、覚醒の状態では、筋肉から脊髄を通ります。
しかし、睡眠中は、この回路が働かなくなります。

つまり、周囲の人や家族に指摘されなければ、自分では歯ぎしりをしていることに、ほとんど気づくことないといってよいでしょう。
また、あまり音を出さなくて、ぎゅっと歯を噛み締めるような歯ぎしりも多いようです。
そのため、自分は知らずに歯ぎしりをしている人は、意外と多いのです。

それでは、なぜ歯ぎしりをするようになるのでしょう。
それは、歯のかみ合わせが悪くなっているときに起きます。
たとえば、虫歯で歯が痛むときや、治療でかぶせた金属冠の高さが適合しないときなどに、かみ合わせが悪くなります。
そのほかの理由としては、精神的なストレスや、肉体的なストレスによる不安などを、歯ぎしりにより発散させている場合があります。

もっとも怖い二次障害は、いびきが睡眠時無呼吸症候群と深く関連していることです。
はっきりとは両者の関係はよくわかっていませんが、歯ぎしりをした後すぐに、睡眠時無呼吸症の症状が現れることがよくあります。
睡眠時無呼吸症候群は、突然死につながる、とても恐ろしい病気なので、注意が必要です。

歯ぎしりを治すには、専門科の医師に相談するのが、もっとも良いでしょう。
歯科医や口腔外科が専門としているので、そちらを受診しよう。

行楽弁当のレシピ――サンドイッチ

行楽弁当の定番の一つがサンドイッチ。コンビニでも買えますが、レシピ自体が基本的に「パンに具をはさむだけ」なので、概ね買うより手作りのほうが安く上がります。

行楽弁当としてのサンドイッチのレシピ、特に具のレシピは、「傷みにくい」「食べやすい」「持ち運びしやすい」「見た目がゴージャス」ということが求められます。

サンドイッチの具のレシピは、レシピとさえ言えないような「そこにあるもの」を塗ったりはさんだりしただけのものから、サラダ類のように、ちょっと手間がかかるものまでさまざま。

特に行楽弁当に向いているサンドイッチの具の例としては、「卵マヨネーズ」「ポテトサラダ」「ハム」「カツ」「チーズ」といった定番のものや、ピーナツバターやジャムなどのペーストが、水分が出ないのでオススメです。また、ローストビーフやスモークサーモンを挟むと、ちょっとしたご馳走になります。また行楽弁当の場合、レタスやスライスしたキュウリなども一緒に挟むと、栄養的にもいいですし、口の中がサッパリします。

サンドイッチのレシピにおいては、具だけではなく、パンのほうも工夫してみるといいでしょう。普通の食パンもいいですが、ベーグルや丸パン(ハンバーガー用)、クロワッサンやフランスパンなど、いろいろなパンで試してみると、同じ具でも全然違う味わいが楽しめます。

坐骨神経痛と足ツボ

神経痛に悩む方は多いですが、なかでももっとも多くみられるのが、坐骨神経痛だそうです。坐骨神経は、太くて長い神経です、そのため圧迫を受けたり障害されたりする可能性が高いことが原因です。

お尻が痛いという場合は、ひどくなると坐骨神経の走る方向にそって、太ももからふくらはぎへと足の後ろ側が痛くなることがあります。椎間板ヘルニアなどの疾患が無い場合には、軽く押してみて気持ちよい刺激が得られるようなときには是非、ツボ刺激療法を試してみてはどうでしょう。

神経にそってさすってみてください。そのあと、足ツボの刺激に入ります。最初は軽めの指圧からはじめ、直接灸やしょうが灸をすえるとより効果が倍増します。また温泉に入って、足腰を温めながら、痛む場所をかるく指圧したり、ブラシでたたいて穏やかな刺激を与えるのも効果があると思われます。痛みは、精神が不安定なときに強まるといわれていますので、温泉は精神を穏やかにするうえでも効果があるでしょう。

足ツボの委中(いちゅう)が、坐骨神経の特攻ツボです。膝関節を曲げたときにできるしわの中央がその位置です。こころ毎日、寝る前などに押してみて、ほどよく心地よさを感じられるまで刺激を与えることで、症状が改善します。

ツボ療法は早期に始めることが大切です。痛みがひどくならないうちに、毎日の習慣にすると良いでしょう。信頼のおけるパートナーに刺激してもらうことで、気分も安心でき、効果が倍増します。

習い事No.1


今、習い事の中で男女年齢問わずに人気が高いのはスイミングです。

私も小さい頃に体験か何かでわずかの間ですが、通っていた記憶があります。
今はカナヅチですが・・・。

スイミングは乳幼児からお年寄りまで年齢層はとても幅広く、通う理由も様々です。
妊娠中の方、産後のダイエット、体力作り、ストレス発散など色々な目的を皆さんお持ちのようです。

私も妊娠中に激太りしてしまったので通うのを考えた時期もありましたが。

スイミングに通う人たちの中でも子供達の数は多く、どの子もみんなとても元気いっぱい。

その子供達のお母さんに話しを聞くと『喘息の症状が軽くなった』『病弱だったが丈夫な体になった』などという話も少なくありません。
子供の体のためにと通わせる親御さんも多いようです。
また、子供が小さなうちは一緒にする親御さんもいるようです。
一緒にすれば、スキンシップもはかれ、自分の体の改善もはかれ、一石二鳥ですよね。

私も産後の弛んだ体を引き締めるべく子供と一緒に通うようにしようかなと思いますが、水着を着る勇気がなかなか出ません(笑)。

ある程度大きくなったら子供だけでも通わせようかなと思っています。
旦那は『一緒にサーフィンやるんだぞ』と日々言い聞かせていますが(笑)

通う子供達は仲間とわいわい騒ぎ、時には競い合い、スイミングの楽しさを体全体で感じているように思えます。

そんな子供達の中から将来オリンピックで活躍する有望な選手が現れたら・・・と思います。