熟年離婚について

酸素風呂

酸素風呂は、湯船を包むシールド内に濃縮酸素30%を保持させた新しいお風呂です。疲労回復、健康維持、美肌効果が得られるとのこと。もちろんお風呂なので汗もかき、さらに効果的ですね。

酸素は生命にとってなくてはならないもの。現代人は過度の食事や運動不足等で、酸素が足りない人が多いそうです。以前ある番組でも、現代人は酸素が足りないと放送されたことがあります。しかし、血液中の酸素濃度がほんの少しアップすれば、新陳代謝が良くなり、視力回復や頭がスッキリする効果があるそうです。酸素の恩恵はすごいですね。

酸素風呂によって、ダイエット効果も期待できます。酸素を吸うことで、細胞や脂肪分解酵素が活性化され、カラダから毒素が排出されるので、結果的にダイエットになるようです。

酸素風呂だけでなく、酸素バー、酸素エアコン、酸素水、酸素ルームなど、酸素を使った商品が開発されています。酸素商品はこれからも発展し続けそうですね。

熟年離婚について

熟年離婚の同義語として、「老いらく離婚」「たそがれ離婚」という言葉もかつて使われていましたが、2005年10月のドラマで「熟年離婚」(渡哲也、松坂慶子が夫婦役)とタイトルに使われてから、この熟年離婚が流行語にもなり、一般的に使われる言葉となりました。

熟年離婚は、妻から切り出されることが圧倒的に多く、このことから熟年離婚の原因は、妻に不満が長年蓄積してきたことが主たるものといえます。

長年にわたり、家を守り、子を育て、舅・姑を世話し、夫に付き従う人生。社会進出はむしろ当然とされる現代の女性に、これができるかを考えてみれば、これをこなさざるを得なかった妻に、長年の抑圧された思いの一つや二つ、あって当たり前じゃないかともいえるでしょう。

「熟年離婚に拍車をかける」といわれているのが2007年4月の年金制度の改正です。これは、婚姻期間中に夫が払った保険料に相当する厚生年金を夫婦で分割できるというものです。しかし、これは一概に熟年離婚したい妻への朗報ともいえないでしょう。

お金は必要ですが、そもそも誰も、熟年離婚をめざして長年の結婚生活続けてきたわけではないはずだから。熟年離婚に至る妻の心、夫の心。そこには、お金では解決できない積年の思いがあるものと思います。

女性が活躍する言語聴覚士


言語聴覚士を目指す学生は、女性の比率が高いようです。
その理由は、患者さんにとって女性の言語聴覚士のほうが、接しやすいということです。
リハビリテーションを行なう現場では、患者さんが不安で緊張してしまいがちですが、女性が相手だと空気が和みやすくなるようです。
言語聴覚士の仕事は、患者さんと個室で一対一で向き合うので、落ち着いた環境を作り出すことは言語聴覚士として大切なことです。

また、出産と子育ての経験がある言語聴覚士なら、患者である子供さんのお母さんと、同じ母の立場として親身になって話ができるということもあります。
さらに、家庭をもっていて子育て中の言語聴覚士にとっては、働いている環境はとても良いです。
言語聴覚士の特徴は、医療職ですが当直や夜勤がないということです。
外来などの診療時間は決まっているので、時間をうまく使える仕事です。
また、病院や福祉施設には保育所があるところがほとんどで、女性が働きやすいように整っています。
なので、結婚しても仕事を辞めることは、ほとんどないようです。
もし一時的に辞めても、他の職場で意欲的に復帰できます。

このように言語聴覚士の仕事は、生活と両立しながら働けるのです。
また研究熱心な人は、研究職を意欲的に目指して、ずっと勉強しながら働くこともできます。
臨床という現場では、患者さんのことを一番に考えるので、疑問などがたくさん出てきます。
だから、言語聴覚士には研究に熱心な人が多いようです。

鎖のような結婚線

結婚線とは、手相占いで結婚の時期などを予測するものですが、それは結婚線の状態、形状によってもいろいろな意味を示します。
結婚線とは、小指の根本と感情線という線の間にある線のことです。
これが、1本だったり複数本だったりするのですが、形の種類もいろいろとあります。
ここでは、結婚線が鎖のようになっている場合について、見てみましょう。

めったにお目にかかれない結婚線のようですが、たまにこの結婚線を持つ人がいるようです。
この結婚線が意味するものとは。
恋愛においても結婚においても、必ずトラブルを抱えます。
恋愛ならば、浮気をしたり、二股になったり、何かとトラブルが続くようです。
この線がハッキリとした線ならば、本当の結婚を意味していますから、結婚してからのトラブルが起こるということになるようです。
夫婦喧嘩が絶えなかったり、嫁姑問題が悪化したり、身内の病気など何かとトラブルが起きます。
しかし、それが別れや離婚に繋がることは少なく、トラブル続きのまま2人の関係も続くことが多いようです。
この手相を持っている人で、まだ結婚していない人は、相手をよく選びましょう。
すでに結婚している人は、この先のトラブルを回避できるように努力をしましょう。
手相は変わりやすいものです。
努力しだいで変化し、そして状況も良くなっていくでしょう。
夫婦生活は、お互いを思いやる気持ちやいたわり、尊敬する気持ちも大切です。
お互いが努力すれば、さらに良い方向へと変化していくことと思います。

私たちにできるCO2削減〜2

CO2の削減はほんの少しの気遣いで実施出来て、ひとりひとりが行うことで大きな効果に繋がります。

1.お風呂の残りのお湯を洗濯水などにする。

お風呂の残り湯は栓を抜いて流さずに、洗濯水や庭の草木の水やりにしましょう。
トイレの水に使用されている人も居るようです。
効果としては年間約7kgのCO2削減、経費的には約4,000円の節約になります。

2.ポットの保温を止める。

お湯を使用しないのに夜中じゅう保温しておく必要はありません。
又、ジャーの保温も同様です。
冷ごはんにしておいても電子レンジで「チン」した方が電力は少なく済みます。
効果は年間約35kgのCO2削減、経費的には約2,000円の節約になります。

3.家族団らんでエアコンや照明の使用を2割減する。

別々の部屋で家族がバラバラにエアコンや照明を使用するともったいないです。
効果としては年間約240kgのCO2削減、経費的にも約10,000円の節約になって大きな効果となります。

4.買い物袋を携帯する。

レジ袋を減らすことでゴミの削減になります。
資源の節約にもなりますが、効果としては年間約60kgのCO2削減となります。
最近はレジ袋も一袋5円ほどお金がかかる場合もありますので若干ですが経費節約にもなります。

5.今よりも1日1時間テレビを消す。

特別見たくないテレビがつけっ放しになっていますね。
意識して消すだけで、年間約15kgのCO2削減、経費的にも約1,000円の節約の効果が得られます。