国際政治と人類の利益について様々な情報を紹介します。
国際政治は、世界それぞれの国が、自分の国の文化、資源、経済などを守るために行う生存競争です。
国際政治の歴史は、その時代の中心を担った国家の視点で眺めると、複雑な国際情勢を理解しやすくなります。
時代をリードした国家は、宗教、制海権、産業、軍事力などさまざまなキーワードを元に、文化や経済を発達させて、国際政治の主権を握ってきました。
国際政治における主導権は、100年周期で交代するなどとする「法則」があるのも興味深いですね。
近代では、各国が自国の利益だけを追求した結果、地球規模での環境破壊や、1度使えば人類が住めなくなることさえ危惧されるような兵器の生産など、深刻な問題が表面化しています。
国際政治では許されている『自分の国さえよければいい』という観点より、より大きな枠組みでの人類益について主張する流れが起きていることも、うなずけますね。
史跡とは、歴史上の出来事に関係のあった場所や建物、遺構などを指し、特に現状を保存して、後世の人たちに残す必要があると判断されたものをいいます。
史跡には、文化財保護法に基づき、国が重要であると認めて、文部科学大臣が指定する「国指定史跡」、県が重要と認めて条例で指定する「県指定史跡」、各市町村が重要と認めて条例で指定する「市町村指定」の3種類があり、その中でも特に重要なものを「特別史跡」としています。なお、「国指定史跡」は、現在 1,579カ所(2007年8月1日)が指定されており、史跡の現状変更や保存に影響が出る開発などの行為は、文化庁長官の許可が必要です。
ちなみに、文化財保護法とは、国内にあるかけがえのない文化財を保護するために、昭和25年5月30日に制定された法律。「文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もって国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献することを目的」としています。
史跡として指定されているところは、観光名所になっていることが多いようです。城、城跡、古戦場、寺院、神社など、在りし日のことを思い、たくさんの人が訪れています。史跡を訪れ、日本を再発見してみるのもいいものですね。
テロ対策で、現在、中国東方航空に限らず、国際線への液体持込制限が厳しくなってきています。平成18年12月19日現在の規制を「国土交通省ホームぺージ」より、引用してご紹介します。詳しい問い合わせは、航空局管理部の以下の連絡先へお尋ねください。
●問い合わせ先
航空局監理部
航空保安対策室(内線48163、48164)
TEL:03-5253-8111(代表)
1.概要
(1)
本年8月10日に明らかになった「英国での航空機爆破テロ未遂事件」を受け、12月7日、国際民間航空機関(ICAO)は、来年3月1日までに国際線で適用すべき暫定的な保安措置として、液体物の機内持込制限に関するガイドラインを各締約国に通知。
(2)
我が国においても、国際的な協調の観点から、本ガイドラインに沿った新ルールを来年3月1日から国際線に導入することを決定。今後、航空会社、空港設置管理者等関係者と協力のうえ、広報活動を通じ、利用者に周知を図っていく予定。
2.具体的な制度の内容
今回導入される新ルール(概要は以下のとおり)は、液体物(ジェル及びエアゾールを含む)を手荷物として客室内に持ち込む際の制限であり、受託手荷物2には適用されない。
具体的な制度の内容
今回導入される新ルール(概要は以下のとおり)は、液体物(ジェル及びエアゾールを含む)を手荷物として客室内に持ち込む際の制限であり、受託手荷物2には適用されない。
あらゆる液体物は、100ml以下の容器に入れる。
(100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入っている場合でも不可)
それらの容器を再封可能な容量1L以下の透明プラスチック製袋に余裕をもって入れる。
旅客一人当たりの袋の数は一つのみ。
(そのプラスチック製袋を、検査場において検査員に提示しなければならない)
医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等については、適用除外。
(液体物の機内での必要性について照会されることがある)
手荷物検査を効率的に実施するため、上記プラスチック袋及びラップトップコンピューター等電子機器はバックから取り出し、上着類は脱いで別々に検査員に提示。
保安検査後の免税店等で購入した酒類等は機内持込が可能。しかし海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従い没収される可能性有り。
(これを避けるため、保護袋に封入することなどの措置を施した免税品等を適用除外にすることについては、今後、欧米等関係国と相互に承認可能となった段階で導入予定)
(国土省ホームーページより 引用)
日本ではじめての鉄砲伝来といえば、種子島ですね。
種子島の最南端にある門倉岬には、鉄砲伝来の碑があります。
門倉岬は、1543年にポルトガルの船が漂着した場所で、歴史の息吹が感じられます。
また、種子島宇宙センターや宇宙科学技術館などもあり、その最先端の技術を見学できます。
そして種子島は、日本最大のロケット発射基地として、今では知られるようになりました。
また夏になると、きれいな海岸線には、海水浴を楽しむ人やマリンレジャーをする人でいっぱいになります。
そんな魅力的な種子島の旅を満喫するのなら、西之表港からレンタカーを借りるのがおすすめです。
そこで、約3時間のちょっとしたドライブコースを紹介します。
まず、西之表港から南へ50分行くと、「千座の岩」があります。
そこは浜田海岸に位置し、干潮の時だけ姿を現す海食洞窟です。
洞窟中に千人座れることから、その名がつけられました。
干潮に訪れると、洞窟をのぞいてみたり、洞窟の中を自由に歩いたりして、その広さを感じることができます。
「千座の岩」からさらに南へ20分のところにあるのが、種子島宇宙センターです。
ここは、日本最大の宇宙開発の拠点となっており、あらゆる施設がここに集中しています。
宇宙科学技術館では、ロケットの仕組みや宇宙のことを、何でも知ることができます。
このドライブコースは、種子島宇宙センターから西之表港へ戻って約3時間です。
レンタカーがあれば、好きなところへ自由に行けるので、とても便利で思い出もたくさんつくることができますね。
そして、まだまだ種子島には人気の観光スポットがあるので、時間に余裕がある方は、たっぷりと種子島を楽しんでみてください。
自然災害とは、自然の変動が人間社会にもたらす被害(不利益)のことです。自然災害の原因となる主なものは、暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象です。
自然災害の代表的なものは、気象災害です。
水害として、低気圧や台風などによる集中豪雨、洪水、土石流、鉄砲水、がけ崩れ、地滑りなどがあります。
風害として、低気圧や台風や竜巻などの突風や暴風による家屋倒壊や農産物の被害などがあります。
雪害として、大雪による交通機関のマヒや、雪崩事故などがあります。
また異常気象による自然災害としては、異常高温、異常低温、少雨、暖冬、冷夏、エルニーニョ現象等による災害などがあります。
自然災害の大きなものとして、地震による災害があります。地震による家屋倒壊や津波、がけ崩れ、道路寸断、液状化現象、ライフラインの寸断などの被害があります。
日本は小さな地震なら毎日どこかで起きているくらい地震の多い国です。大地震となれば、社会機能も一気にマヒしてしまうため、国家レベルの災害対策もですが、個人レベルの災害対策も万全にしておきたいところです。