プラダフォンの特徴
携帯の機種変更・新規登録なら…プラダフォンはイタリアの高級ファッションブランド、プラダとLGエレクトロニクスが開発段階から、共同作業で開発されました。高級感と全面タッチパネルがこの端末の最大の特徴です。2007年にGSM専用端末として日本国外で発売されたKE850(The PRADA Phone by LG)を、W-CDMA対応にし、日本のNTTドコモ向けにアレンジされ発売されました。ドコモ向けにiモードやiチャネル、ケータイお探しサービスに対応させた他、L705iXと同様、下り最大7.2MbpsのFOMAハイスピードに対応しています。メインカメラはドイツのシュナイダー・クロイツナッハ社公認のレンズを使った、約200万画素CMOSのものが搭載されています。また、テレビ電話用の30万画素CMOSのサブカメラが追加されました。外部メモリーはmicroSD(2GBまで:ドコモ発表)対応しています。もちろん赤外線通信にも対応。同時期に発売されたドコモの端末と比較して、おサイフケータイやワンセグには対応しなていません。ドコモショップや家電量販店などで販売されています。特製のボックスに専用のレザーケースと、スタイラスペン付ストラップなどが付属しており、プラダならではの高級感あふれる携帯電話となっています
プラダフォンの価格と売れ行き
microSDカードが送料込で 1GB 690円! 2GB 980円!
イタリアの有名ブランド「プラダ」の携帯電話が6月に発売され6ヶ月が経過しました。価格は約10万円で、予約が始まった5月からiPhone3Gほど大きなニュースとはなりませんでしたが、全面タッチパネル式で、画面に触って操作するシンプルな操作方法はこれまでの概念を変えてしまうスマートさで注目を集めました。現在日本の携帯電話の契約数は1億を突破し、市場が飽和状態にある中で「ソフトバンクモバイル」が1月に「ティファニー」の携帯電話の開発を発表するなど、各社とも高級な“ブランド携帯”に力を入れ差別化を図っています。有名ブランドの人気にあやかることで新たな顧客獲得を狙ったが、メーカーからの販売店のバックマージンが無くなり料金形体が大きく変わり、ナンバーポータビリティーなども意外と大きな効果がなかったとも思われ、その後の売行きは携帯各社伸び悩んでいるのが現状ようです。携帯電話自体の価格が高くなったこともあり、サービスや料金の差別化が激しくなるでしょうが、消費者に取っては良いことですね
プラダフォンは買いか!?
プラダフォン用タッチパネル保護フィルムプラダフォンのみならずブランド戦略を図った携帯各社の最新携帯が続々発売されています。100万台の販売を目指すと言われていた発売から1ヵ月余り経ったiPhone3Gも10万台強で販売が早くも鈍化しているようです。最新携帯はワンセグ、GPS、動画配信などどんどんハイテク機能が満載となっていますが、ブランド携帯はこれらの最新機能の一部が犠牲になっている場合が多いため、購入する人にとっては、ハイテク機能を犠牲にしてブランドで満足というのはいささか受け入れられなかったというのが実情かもしれません。とはいえ、タッチパネルで操作が直観的にそしてシンプルに操作が出来ることは機能があっても使いこなせないというのが多くの人の実態ではないでしょうか。電話とメール、ウェブ、カメラが使えればより使いやすいシンプルで軽くて使いやすい携帯が今後は見直されていく可能性が高いと思われる。とわいえ携帯電話も平均的には2〜3年で、更新する人がかなり多いと思いますので、今後もどんなプラダフォンのようなブランド携帯が出てくるのか楽しみですね